[平成12年12月10日矯正研究会]
[平成12年10月1日矯正研究会]![]()
効率のよい矯正治療
1.講演内容
2001年2月25日:長野:講師:昭和大学大学名誉教授:福原達郎先生
参加者:会員24名・オープン参加2名
川浦,北川原、佐藤、小林(則)、小林(範)、雫田、布施(修)、布施(隆)、飯田、伊佐津、犬飼(啓)、犬飼(康)、犬飼(健)、窪田、小池、中田(幸)、中田(具)、中田(真)、小坂、布山、宮坂、芳川、玉井、加藤、小塚、岩原
会員発表
会員発表. 大臼歯遠心移動症例 ペンデュラム使用(川浦先生のケース)
ヒルジャーのペンデュラムを装着 拡大と遠心移動を行う
4/4バンドの舌側にチューブをろう着、可撤式とした
アドバイス
ペンデュラムは急速拡大装置であるが、方向性に問題あり。
しかし、第1大臼歯の遠心移動に対する評価はあるが、78がどうなるのか。
下顎も拡大する必要あり。リップバンパーが比較的簡単である。
欠点として患者が何らかの理由で来院しなくなった時に注意が必要である。
会員発表. 反対咬合症例(布施(隆)先生のケース)
アドバイス
外科矯正の可能性も示唆しておく。
初診時A点と犬歯が重なる場合が多いので注意。
下顎舌側傾斜を防ぐためにも全部ブラケットをつける必要あり。
Edge to edgeの状態からスケルタルの要素は少ない。
下顎は角ワイヤーで舌側傾斜を防止すること
今後の問題
必要があれば、3/3sectinal archで調整
スプリングリテーナー、
智歯の処置
効率のよい矯正治療
1.講演内容
昭和大学大学名誉教授:福原達郎先生
症例1
初診時 下顎の状態 4前歯萌出待ち 犬歯スペースなし
症例2
逆スピーカーブを使用するときは
臼歯部に顎間ゴム使用前歯部を圧下
症例3、双子A
側方観 拡大リテーナー
誘導線は装着するときに必要
拡大しながら前方側方に調整する![]()
MEAW装置セット
模型上でブラケット部分を削合して屈曲
症例4、双子B
![]()
